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違法伝道


統一教会元信者3人が合同結婚式で提訴
読売新聞ニュース速報
[1999-08-18-22:27]

 だまされて入信させられたうえ、合同結婚式に参加させられて婚姻の自由も侵害され たとして、世界基督教統一神霊協会(統一教会)の元信者の男女三人が統一教会を相手取り、慰謝料など計約四千三百万円の賠償を求める訴訟を十八日、東京地裁に起こした 。

 提訴したのは、東京都杉並区内の男性(34)らで、一九八四年から九一年にかけて 統一教会に入信し、九六年から九七年にかけて脱会した。  原告側代理人によると、元信者が合同結婚式をめぐり、婚姻の自由の侵害を理由に統 一教会に賠償請求をするのは初めてという。

 統一教会では、「担当者がいないのでコメントできない」としている。






<損賠提訴>統一教会相手に元信者3人−−東京地裁
毎日新聞ニュース速報
[1999-08-18-20:09]

 詐欺的な勧誘で信者にさせられ、宗教選択や婚姻の自由を侵害されたと主張して、東 京都杉並区の大倉文明さん(34)ら元信者3人が18日、宗教法人「世界基督教統一 神霊協会」(統一教会)を相手に約4300万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴し た。

 訴状によると、統一教会は1984〜91年にかけ、宗教団体であることを隠して、 3人を教団のビデオセンターに誘い、入信後は霊感商法や合同結婚などの実態を知らせ ないまま「献身(すべてを投げ打ち活動すること)しないと、親兄弟や子孫まで永遠に 霊界で苦しむ」と脅迫を伴う言葉で活動を迫ったという。

 統一教会広報部の話 責任者がいないので、コメントできない。