法の華情報
since99/03/03
最終更新2026/6/20




ご注意ください。
注:法の華三法行は、現在、「よろこび家族の和=天華の救済」と名を変え、活動を続けています。
天華の救済では、詐欺で、有罪判決を受けた教祖福永法源こと福永輝義について、
未だに福永輝義受刑囚の実態を直視することなく、、また事件に対する真摯な反省の上にたち、
すべての被害を被害者に賠償するわけでもなく、
未だに「天声は天法大師法源法師さまを通して私たち人類に伝えられています。」などと主張しています。


参考:天声村はもうありません。
参考:2000万円の天行力仏舎利塔
参考:全国的な法の華被害対策弁護団(東京)の結成=1996年9月25日
参考:福永法源こと福永輝義氏は、2014年3月に出所した後、2017年11月18日に亡くなっています。

□2005年7月15日 東京地裁:福永法源被告への⇒判決文
懲役12年(求刑懲役13年)の実刑


経過
1999年
11月19日、栃木県警が法の華の信者らを摘発。
12月01日、本格的強制捜査、4日強制捜査第二陣。
12月07日、関東在住の被害者5人が福永ら13名を告訴!
2000年
04月28日、法の華に対する初めての損害賠償判決(福岡判決)。
05月09日、福永法源容疑者が逮捕。5月29日、起訴!
09月01日、法の華の刑事裁判が始まる。
10月02日、東京法の華第1次訴訟が結審。
10月12日、福永公判が始まる。
12月25日、東京法の華第1次訴訟で全面勝訴判決(東京判決)。
2001年
03月29日、法の華が破産。
10月03日、第1回債権者集会
2002年
03月04日、第2回債権者集会
09月09日、第3回債権者集会

 既に破産債権者集会は終了しています。残念ながら新たに債権届出をすることはできません。

2003年04月23日(水) 21時20分

詐欺被害者に27%の配当 法の華の破産手続き終了(共同通信)

 宗教法人「法の華三法行」の破産管財人渡辺顕弁護士は23日、教団や関連会社などの破産手続きを終了し、約146億円の債権を届け出た1800人余りの詐欺被害者に対し、同日までに約27%の配当をしたと発表した。
 教団は2001年3月に東京地裁から破産宣告を受けた。管財人は、静岡県富士市の本部や、拠点としていた東京都渋谷区の土地、建物を売却するなどして、関連会社1社と合わせ、約39億円の配当原資を確保、今月8日付で配当した。
 詐欺被害者らは、同時に破産した元代表福永法源(本名輝義)被告(58)=詐欺罪で1審公判中=と福永被告の母親にも債権を届け出ていたが配当はなかった。
 東京の「法の華被害対策弁護団」は「破産当時の資産状況などを考えると配当率は決して低くない。配当までの期間が約2年間と短かったことも大変評価できる。弁護士費用を破産債権として認めたことも画期的だ」としている。(共同通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030423-00000186-kyodo-soci



□2005年7月15日 東京地裁:福永法源被告への判決=懲役12年(求刑懲役13年)の実刑

 ⇒判決文

□2006年12月1日 東京高等裁判所の控訴審判決(控訴棄却)
□2008年8月27日 最高裁判所第二小法廷(今井功裁判長)決定(上告棄却)福永被告を懲役12年、前沢被告を懲役4年とした1、2審判決が確定




第3回債権者集会
日時 平成14年9月9日〔月〕午後1時30分
場所 東京地方裁判所3階債権者集会会場
第2回債権者集会
日時 平成14年3月4日〔月〕午後1時30分
場所 東京地方裁判所3階債権者集会会場
第1回債権者集会
日時 平成13年10月3日〔月〕午後1時30分
場所 東京地方裁判所3階債権者集会会場





福永被告判決は7月15日 「法の華」詐欺事件が結審
共同通信 2005年04月22日(金)
福永被告判決は7月15日 「法の華」詐欺事件が結審

 解散した宗教法人「法の華三法行」による詐欺事件で、詐欺罪に問われた元代表福永法源(本名輝義)被告(60)と元職員前沢あけみ被告(41)の公判が22日、東京地裁(青柳勤裁判長)であり、弁護側が最終弁論で無罪を主張し結審した。判決は7月15日に言い渡される。

検察側は福永被告に懲役13年、前沢被告に懲役6年を求刑している。

福永被告は最終意見陳述で「人はだましていない。天声に基づき人類の救済をしてきただけだ」と述べ、弁護側も「被告らは共謀もだました事実もない。足裏診断は宗教行為で法令を適用して判断するものではない」として無罪を主張した。

起訴状によると、福永被告らは1994-97年、病気などの悩みで教団施設などを訪ねた31人に足裏診断を実施。「毒素がたまっている。修行をすれば解決する」などと言い、計約1億5000万円をだまし取った。
傍聴可能だと思いますので、御興味ある方はどうぞ。
但し傍聴券発行事件となると思いますので、東京地方裁判所への事前の確認を忘れずに。




↓以下は、保存ログです。リンク切れもありますが御容赦ください。




基本情報
法の華三法行とは? 法の華の手口
法の華の組織 法の華三法行の教義
福永法源の言い分―著書「法源大バカ人生」より 法の華三法行の歴史
東京「法の華」裁判情報―最終更新00/12/08
法の華東京第1次訴訟最終準備書面
―法の華の被害の実態
東京法の華第1次訴訟で全面勝訴判決(東京判決)

TOP NEWS-since1999to2000年上半期分

富士市の住民運動と法の華の動き(99年まで)


参考LINK
福岡弁護団の古賀克重弁護士のホームページ
2,000年4月28日付け福岡判決などの最新情報が参照できます。

毎日新聞―情報の整理がすごい!
「法の華」関連2社、15億申告漏れ―産経新聞

元信者のサイト
■体験を通しての真実と気づき
2000年5月27日開設―元支部長さんのサイト

■梟の後知恵、大反省大会
■RE-LAX WORLD~法の華三法行との出会い~
2000年11月27日開設
■佐藤家のホームページ
2000年12月20日開設
―いずれも法の華の元「天仕」(てんじ―出家信者のこと)さんのサイト
法の華
映画「億万長者になった男」―福永法源の原作と出演!? 野辺優香―アセンション
―福永法源の現在の奥さんのページ
以下は歴史的資料ですのでリンク切れがあります。
天行力宇宙エネルギー館(保存ログ)―法の華の関連施設です。
―4月上旬、WEBページを閉鎖。4月22日現在、再び同じ内容でアップ。5月8日現在、また閉鎖。

人間癒院
(保存ログ)―法の華関連施設。ただし4月上旬から、WEBページを閉鎖し、ザ・イーセイヤーズ・ホテルとして復活しています。→人間癒院の記事:99年12月2日付け毎日新聞

天行力伝授室―法の華関連施設。
―4月上旬、いったんWEBページを閉鎖し、
4月22日現在、リニューアルしてUP。
しかし5月8日現在また閉鎖中。
法の華三法行-http://www.honohana.or.jp/
なぜか強制捜査直後に閉鎖
チャンネル・ゼロ-http://www.channelzero.co.jp/
強制捜査後、こちらに統合
福永逮捕後の、00年7月6日に一部閉鎖されていますが、
天声に絶対に詐欺はないそうです。

2001年に入って、再度移転
現在のURL-http://www.hounohana.or.jp/
強制捜査前のURLと非常にまぎらわしいです。
4月5日閉鎖
保存ログ
LYCOS トピックス
http://news.lycos.co.jp/topics/society/honohana.html




マスコミの方へのお願い
まず、このページをご熟読の上、取材をしていただくよう
お願い申し上げますm(_ _)m






法の華三法行の被害の相談は、法の華被害対策弁護団(東京)
03-3980-0622
事務局長 弁護士釜井英法までどうぞ
なお紀藤は弁護団の副団長をしています。





TOP NEWS
TOP NEWS-since1999to2000年上半期分




●法の華を作った宗教ブローカーUP02/02/07


 法の華の摘発から2年を経て、法の華の創成期の話が漏れ出しています。

 この点、、ジャーナリストの藤田庄市氏が、今年1月18日発売の「新潮45」2月号で、法の華が、宗教法人の取得を行うにあたって、認証手続を依頼したとされる宗教ジャーナリスト「清水雅人」氏についての記事を掲載しています。

 清水氏は、検察側冒頭陳述においては、「宗教ブローカー」と名指しされた人物で、法の華事件で取り調べも受けています。

 ちなみに、ジャーナリストの藤田庄市氏は、雑誌サイゾーとともに、ワールドメイトに訴えられたジャーナリストで、こちらは、本物の宗教ジャーナリストです。




シリーズ 現代のカルト…第四回 宗教ブローカー……藤田庄市
 






↑2002年

↓2001年


●天声村の見学と、幹部への執行猶予判決UP01/05/08

 本日、天声村の施設を見学してきました。僕は、これまで3回ほど、天声村の施設の現地調査をしています(もちろん自腹で・・・)。今回、4回目にして、初めて施設内に入れたのは、とても感慨深いできごとでした。既に主(あるじ)も信者もおらず、閑散とした施設を、破産管財人や不動産業者、そして現地の対策委員会の方がたと回りました。

 修行中に逃げ出そうとして、2階の窓から転落死した事件についても、今までは、その窓を、敷地の外から眺めるだけでしたが、今日は、施設内側から見ることができました。

 実際に、その窓を施設内から見ると、2階の修行場すぐ横の男子トイレの窓で、窓の下には、清掃用の流し場があり、これに足をかけ、逃亡しないよう監視された中、なんとか監視のゆるいトイレの窓から、飛び降りようとしたのだということがわかりました。
 当時、被害者はパニックだったと思います。
 
 法の華被害の深刻さを感じます。

 今日は、雨の強い日でした。そんな中、3時間近くかけて全施設を見ることができました。
 
 ちなみに、ちょうど同じ今日、東京地裁では、法の華幹部へ執行猶予判決が出されました。詐欺の実態から見て、かなりの温情判決ですが、バランス的に、福永被告への判決に影響がないか、先例に比較して甘すぎないかなど、控訴も含めて、検察庁の動きが注目されます。

 河村被告は、法の華大阪訴訟に、法の華側の証人として出頭し、尋問をした経験がありますが、そのころから自己保身に走り、事件を福永被告のせいにしつつ、法の華がやめられないという矛盾した態度を取っていましたが、今回は本当の反省なのでしょうか?
 それならばという感もありますが、一度会って話しがしたいと思っています。

 「あの時、大阪地方裁判所の法廷で、あなたはどういう気持ちで証言したのか?」




元「足裏診断士」に猶予判決 法の華事件 東京地裁
朝日新聞01/05/08
 
宗教法人「法の華三法行(さんぽうぎょう)」=破産=の詐欺事件で東京地裁は8日、詐欺罪に問われた元教団職員で「足裏診断士」役だった河村和寿被告(43)に懲役3年執行猶予4年(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。永井敏雄裁判長は「犯行は悪質だが、罪を認め、教団と決別する姿勢を明らかにしている」と理由を述べた。

 判決によると、河村被告は教団前代表役員・福永法源(本名・輝義)被告(56)らと共謀して、病気や悩み事を抱えた4人の相談者に対し、科学的根拠がない「足裏鑑定」などをして、修行料などの名目で計1778万円をだましとった。(10:58)





●新「法の華サイト」が閉鎖!UP01/04/06

 昨日、破産管財人により、新「法の華」サイトが、閉鎖されました。今後は、保存ログでしか見れなくなりました。
 この保存ログ、法の華を知るうえで、貴重な資料です。最近ニアミス事件で話題のお仕事「航空管制官」のなんだか、怖い話も載っていますし・・・・・・。関西新空港のこの管制官、大丈夫なんでしょうか?



 
●新「法の華サイト」のデータUP01/04/01-第3弾

 2月初旬ころ、http://www.channelzero.co.jp/から移転した新「法の華」サイトの名義は、JPNIC WHOISによると、「宗教法人法の華三法行」のようです。アースエイド名義から移転させたようです。移転の理由は不明ですが、いずれにせよ、両者とも今回「破産」しました。

 つまり今回の法の華の破産により、サイトの最終責任者は、破産管財人に移行しました。
 今後「法の華三法行」が、破産管財人に無断で、このページの改変を行うことは禁止されます。したがって更新は、3月29日以降、ほぼ不可能となりました。

 もっともこのサイト、国税追徴に対する声明など、歴史的資料としての意義が甚大です。時間の問題で閉鎖されるでしょうから、今後の「法の華」被害者の救済のために、来るべき閉鎖に備え、全ファイルを保存することにしました。



参考
新「法の華サイト」
保存ログ

保存ログ-ダウンロード用(圧縮ファイル)


3月26日付けNEWS




●「法の華」が破産!、そして緊急110番の実施UP01/03/29-第2弾

 これは速報第2弾です。今後も少しずつ追加します。
 
 今回破産決定が出たのは、弁護団で申し立てをしていた、①宗教法人法の華三法行、②関連会社株式会社アースエイド③福永法源こと福永輝義、④福永の実母の井本房子の、4名です。

 破産管財人は、第一東京弁護士会の渡邊顯(わたなべあきら)弁護士です。

 今後、法の華の被害者は、破産管財人宛てに、債権届出をすることになります。期限は裁判所により、6月25日までと指定されています。この債権届出期間に制裁はありませんが、破産手続きが終了してしまうと、事実上、配当を受けられなくなります。

 なお破産管財人とその補助者の弁護士(以下破産管財人団)は、破産決定後、ただちに、法の華の松涛本部と、天声村の施設に出向き、事務の引継ぎに入りました。
 本日以降、宗教法人法の華三法行は、機能停止しました。天華あさなる会 全国大会も中止に追い込まれる可能性大です。

 なお債権届出に関する情報は以下のとおりです。




債権届出について
期 限 平成13年6月25日(月)
提出先 100-8920
千代田区霞ヶ関1-1-4
東京地方裁判所民事第20部合議B係

債権届出の提出方法については、破産管財人へ
連絡先は、

電話-03-5537-7077
FAX-03-5537-7078
(法の華問題の専用電話です)



110番後の弁護団の連絡先は、電話-03-3980-0622です。




債権者集会
日時 平成13年10月3日〔月〕午後1時30分
場所 東京地方裁判所3階債権者集会会場





●「法の華」が破産!、そして緊急110番の実施UP01/03/29-第1弾

 これは速報です。少しずつ追加します。
 本日東京地方裁判所において、「法の華」の破産が認められました。
 
 今後、被害者は、破産管財人宛てに、債権届出をすることになります。

 法の華は、現在「よろこび家族の和」なる信者団体を作っており、本来法の華に帰属させるべき財産を散逸させていく活動が活発化することが懸念されます。

 破産管財人、そして警察においては、強制執行妨害罪(刑法96条の2)を断固適用するなど、オウム真理教の轍を踏まれないよう、強く要望しておきたいと思います。

 また法の華が破産したことで、不安を持つ被害者もおられると思います。
 そこでこの問題に悩む被害者や、信者の家族、そして、脱会するかどうかを悩んでいる現役信者の方に向けての電話相談を緊急に、実施します。

 弁護士は「心の悩み」の専門家ではありません。そこで今回は、宗教被害に関する初めての試みですが、この問題に関心を持つ、宗教家の方の協力も得ました。

 必要なら「心の悩み」も対応します。110番での無料相談会は、4月2日だけです。ぜひこの機会に、お気軽に相談をしてください。





宗教家、弁護士による法の華被害者・家族電話相談

実施日 平成13年4月2日〔月〕午前10時から午後4時

電 話 03-3593-2570

担当者 法の華被害対策弁護団の弁護士、宗教家の有志

費 用 無料



[参考]
■12月6日付けNEWS



●法の華サイトの移転と「天華あさなる会 全国大会」の開催!UP01/03/26


 いつのまにか、法の華の公式サイト「チャンネル・ゼロ」が閉鎖しています。そしていつのまにか、新URL-http://www.hounohana.or.jp/に移転しています。当初のhttp://www.honohana.or.jp/と比較しても、まぎらわしいです。いつ移転したのでしょうか?経緯をご存知の方教えていただくと幸いです。

 サイトが移転告知なく、急遽「閉鎖する」というのは、対外的にレンタルサーバーの維持ができないなど、何らかの動きがあったのでしょうか?

 破産手続きの進展で、いよいよ法の華の瓦解が始まったというべきでしょうか?もはや法の華本部の富士天声村でさえ、常駐の信者は10人程度という話も出ています。

 そんな中、富士市の地元住民の情報によると、天声村の掲示板に、以下のようなポスターが貼られたようです。法の華が「後援」という形をとったのは、破産宣告をにらんでのことでしょうが、破産後も信者団体で活動を続けていくという「あがき」のようにも取れます。



天華みのりゆく祭  「天華あさなる会 全国大会」

開催日 平成13年4月5日〔木〕正午会場 午後2時開祭

会 場 富士天声村

資 格 30日以上の三法行帳をお持ちの方  天礼納定め  一人3000円以上

主 催 よろこび家族の和  03-5454-2669 

後援 超宗 宗教法人 法の華三法行
  「空観救済主 法源法師と共に実践する天華天行力三法行」
  「よろこび家族が一斉に集い よろこびを育む観いを全世界にむける」
  「天華三法行誕生以来 初の全国合同天華あさなる会開催」




●地元住民からの手紙(第2弾)UP01/01/11

 1月6日のカウントダウンイベントについて、「どなかた詳しいレポートを」と記載しましたら、富士市の地元対策委員会(旧協議会)のお一人より次のようなメールがきました(一部略)。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。



紀藤先生、我が家にもインターネットが入り、毎日先生のホームページを楽しみに読ませていただいています。 本来ならばすぐご報告するべきですが、なにぶんにもまだなれません。今後は、頑張って送るようにします。

カウントダウンの1月6日夜中は10台程度の車しかありませんでしたが、夜が明けると車が集まり始め、昼過ぎには、300名以上は、集まっていたと思います。〇〇さんと見回りしましたが、晴れ着を着て着飾った信者の多いこと。皆るんるんしていて、呆れてしまいました。

1月6日人類滅亡を信じサラ金から借りた人々の事を考えると腹がたちます。最近の法の華は、経費節約の為夜電気もつきません。また1月6日大門前の駐車場は、借地料を払ってないためか利用できなかったようです。

1月1日にも30台程度の車があつまりました。法の華のホームページには、「新生法の華」とあります。うまれかわったとでもいいたいのでしょうか。

地元で協力出来ることは、頑張ります。先生も何かありましたら、また、ご連絡ください。遅くなりましたが、本年も宜しくお願いします。法の華(富士)の地域住民の一人です。


 [参考]
 ■1月6日 新年天の祝賀会-1月6日は法源誕生日(本当の誕生日は4月5日)だということです(法の華サイトより)



●地元住民からの手紙UP01/01/07

 人類滅亡の日は過ぎましたが、今朝、昨日のカウントダウンイベントについて、富士市の地元住民からこんなメールをいただきました。大変だろうと思いますが、まだまだ正念場が続きます。これからも頑張ってください。

 PS.あとどなかたこの話、詳しいレポートを送っていただけませんか?
 


法の華(富士)の地域住民の一人です。

今後も被害者のために頑張って下さい。

おかげさまで、最近はすっかり威勢のない法の華です。

PS:1月6日に富士で小さなイベントがあったようです。

   駐車場係りが立ってました。きっと人類を救済したと

   喜んでいるのでしょう?!



●あと3日で人類滅亡!?―僕もカウントダウンイベントに参加したい!UP01/01/03

 

拝啓
法の華三法行 様

  いよいよ福永法源被告が、人類が滅ぶと予言した1月6日が近づいてきました。
 法の華では、その日、渋谷?で、カウントダウンイベントを開くそうですが、幸い、その日は土曜日、ご案内をいただければ、ぜひ、僕も参加したいと思っています。

 この点、ご検討くだされば幸いです。
敬 具  




●元天仕のサイトが登場!UP01/01/03

 ちなみに、破産必至の情勢にあり、法の華が最後のあがきをしているそんな中、法の華の元「天仕」さん(てんじと読みます。出家信者のことです)のお2人が、あいついでサイトを立ち上げられました。



 ■RE-LAX WORLD~法の華三法行との出会い~―2000年11月27日開設
 ■佐藤家のホームページ―2000年12月20日開設


 この二つのページの開設は、既にこのページで紹介しましたが、元「支部長」さんのサイト・体験を通しての真実と気づきが、法の華の信者の精神的な脱会の手助けとなってきたという素晴らしい証拠だと思います。

 今後、この二つのサイトも、さらに充実し、法の華の真実の姿を明らかにし、そして新たな脱会者の精神的手助けになるよう成長していってほしいと願っています。



●法の華に全面勝訴(速報)UP00/12/25

 今日、午前9時50分、東京地裁は、被告法の華、アースエイド、井本房子、星山康天、前川徳行5名の責任を認め、約1億5000万の支払を認める判決を下しました。全面勝訴判決です。




判決理由の抜粋
 被告法の華において、原告らを勧誘するに当たって、宗教性を秘匿し、詐欺的・脅迫的な態様で、執拗に勧誘し、被告法の華の研修に参加し研修費を払うか否かを即断・即決・即納を迫り、過酷な研修を体験させ、高額な支出をさせ、その金銭を被告福永らにおいて自己の利益を図るために用いるなどしているのであるから、被告法の華の活動は、少なくとも右のような方法で原告らからの高額な支出を求めた点で、社会通念上相当性を逸脱しており、違法性を有することは明らかであるといわなければならない。


→判決文

●法の華への警告―法の華への「破産申し立て」に関する御報告UP00/12/16

 既に14日から報道されていますが、「破産申し立て」に関する正確な情報をいれておきます。
 東京弁護団が、法の華に対する「破産」と「資産の保全処分」を、東京地裁に申し立てたのは、12月4日のことです。翌5日には、教団の主だった資産への保全処分が出され、現在までに、東京地裁は、五月雨的に、4件の追加の保全を認めています。

 記者発表は、主だった資産への保全処分が完了した12月14日午後2時です。この間は「法の華」の財産流出のおそれもあり、発表を控えました。
 
 なお保全ができていない法の華の資産もなお残されており、今後は、法の華側の財産隠匿の動きも加速すると思いますが、このような状況下で、法の華側が財産を隠匿することは、強制執行妨害罪(刑法96条の2)となります。懲役2年以下、50万円以下の罰金にあたる犯罪です。

 法の華の財産は、被害者への損害賠償への引当金です。法の華弁護団としては、こうした犯罪に対しては、断固とした処置を取る予定としています。

 このような「隠匿行為」がなされないよう、法の華の関係者に対し、強く警告しておきます。とりわけ現在の法の華の幹部に対しては、注意を呼びかけます。

 なお僕は、法の華の現在の幹部達が、自らの非を改めるなら、「法の華の解散と、その財産の中から被害者へ賠償すること」を前提に、話し合いをする用意があります。話合いを希望するなら、僕宛にメールをいただければと思います。



法の華三法行:破産申し立て 東京地裁が保全処分認める
毎日新聞12月14日

 宗教法人「法の華三法行(さんぽうぎょう)」の足裏診断などで金をとられた被害者が教団と前代表の福永輝義(法源)被告(55)=詐欺罪で公判中=らに対する破産申し立てを行い、東京地裁から東京都渋谷区の土地や預金などの保全処分を認められたことが14日、分かった。会見した法の華被害対策弁護団は「損害賠償請求訴訟に絡んで、教団資産の流出を防ぐため」と話し、保全処分が認められて財産処分が出来なくなった教団資産は不動産だけで約50億円相当と推計している。

 破産申し立ては今月4日、法の華三法行▽福永被告▽株式会社アースエイド▽福永被告の実母について行った。併せて申請した保全処分は、静岡県富士市の宗教施設「天声村」や渋谷区の「アースエイド松涛会館」、千葉県九十九里町の研修所など9施設について認められた。預金は教団が主に取引している2銀行の口座が差し押さえられたが、金額は銀行側に照会中という。

 教団に対しては、全国の被害者が9地・高裁に計約65億円の賠償を求める訴訟を起こしている。被害対策弁護団事務局長の釜井英法弁護士は「渋谷の土地を売るといううわさも流れ、教団の資産がどんどん流れ出す恐れがあった。放置しておくと、被害者の損害が回復できなくなる」と説明した。さらに「潜在的な被害者はもっと多いはず。破産が認められれば、原告に加わっていない人も破産債権届を出せば配当を得られ、公平な救済を図ることができる」と話している。




●東京地裁判決の期日が決定UP00/12/08

 10月2日に結審した東京1次訴訟の判決言い渡し期日が、12月25日9:50(705号法廷)と指定されました。被害者にとっての完全なるクリスマスプレゼントになることを祈ります(事務局長・釜井談)。


●あさって超天行力大祭21UP00/12/04

 昨年中止された天行力大祭が、今年は、あさって12月6日(水)に、以下の要領で行われるようです。
 場所は、ピーク時の1996年に「東京ドーム」で開かれて以来、だんだん狭い会場となっていましたが(昨年中止になった時は、パシフィコ横浜)、今年はついに自前の「天行力宇宙エネルギー館(保存ログ)」となってしまいました。


名称 超天行力大祭21
主催 超天行力大祭21実行委員会
内容 超天行力伝授/天声伝授/行者のつどい
日時 12月6日(水)
受付 12:00
開場 13:00
開演 14:00



 この大祭は、法の華最大のイベント。今回、どの程度の信者が集められるかで、今の法の華の勢力がわかると思います。
 なお参加するためには、新規7万円以上。小学生未満でも5万円以上の費用が必要で、信者でさえ、2万円が必要です。




●2001年1月6日のカウントダウンイベントは必見!UP00/12/04

 法の華は、「2001年1月6日、午前2時をもって人類はひとまず終焉となる」と予言していたくせに、なんと、この日、「カウントダウンイベント」を開く予定だそうです。その後は記念セレモニーだそうです(笑)。ばかばかしい限りですが、チラシの案内文を引用しておきます。


 
2001年1月6日真夜中2時・大観カウントダウン
人類救済活動の最大の道標として、私たちの観いの中で夢を見続けた節目の日、西暦2001年1月6日真夜中2時の記念すべき瞬間を、大きな観いと共にカウントダウンで迎えさせていただきましょう。前日の夜より前夜祭として観いの交流を行い、記念セレモニーへと場は移ります。

■前夜祭/2001年1月5日 よる
■場所等詳細は未定。行者相談センター(電話番号・略)までお問い合わせください。



 ちなみに僕がお会いした元幹部信者の人で、「2001年1月6日に何もおきなければ、法の華をやめる」という人がいました。当然だろうと思います。残った信者さんも、この日を解散イベントにしたらどうでしょう?そして残った資産は被害者に提供すべきです。
 僕からの提案です。



●法の華が再び敗訴UP00/11/10

 多忙ですので、情報だけ入れておきます。

 本日秋田地裁で、「法の華」の不法行為責任を認める判決が出ました。今年4月の福岡地裁判決に続き、2例目ですが、福岡判決と同様に、宗教法人である「法の華」に対し、709条の直接の不法行為責任を認めています。

 なお来週月曜日13日には、大阪地裁の判決が予定されています。
 また福永被告の第2回公判も、来週月曜日13日に、東京地裁で開かれます。
 



「法の華」に550万円賠償命令=原告勝訴-秋田地裁 (時事通信)
[時事通信社2000年11月10日(金)16時40分]-LYCOS トピックス

 宗教法人「法の華三法行」(本部静岡県富士市)と前代表の福永法源被告(55)=詐欺罪で公判中=を相手取り、秋田市内の50代の女性が慰謝料など550万円の損害賠償を求めていた訴訟で、秋田地裁の杉本正樹裁判長は10日、「研修参加や寄付の勧誘は組織的な不法行為」として、原告の請求を全面的に認め、教団側に550万円の支払いを命じる判決を言い渡した。今年4月の福岡地裁判決に続き、原告側勝訴となった。 





●東京第4次提訴の御報告UP00/10/13

 本日、法の華被害者ら46名が、東京地方裁判所に対し、約4億円の損害賠償を求める訴えを起こしました。4次提訴となります。

(→これまでの訴訟の経過は、東京「法の華」裁判情報をみてください)

 被告は、宗教法人法の華三法行、株式会社アースエイドの他、今回被告人とされた15人のうち、福永法源こと福永義輝、星山こと李康天、前川徳行、前澤あけみ、平賀茂、河村和寿、金子洋子の7名と、井本房子の計10者です。

 昨日の罪状認否で、既に事実を認めた星山、前川、平賀、河村らのこの裁判での答弁が、気になるところです。次回の公判期日(11月13日)にでも、さらにすすんで、被害者への謝罪と、賠償の問題を口にしてもらいたいと思います。



法の華三法行前代表の「福永被告、土俵際に」=被害弁護団が会見
[時事通信社 2000年10月12日 19:14]

 「法の華三法行」前代表福永法源被告(55)の初公判終了後の12日夕、「全国法の華被害対策弁護団」が東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、「主要幹部が起訴事実を認めたことで、福永被告は土俵際に追い詰められた」との見方を示した。

 九州弁護団の古賀克重弁護士は「10被告のうち、(教団ナンバー2の)星山康天被告(54)ら主要な役割を果たした4人が大筋で起訴事実を認めた。星山被告がこのまま認めた状態で供述すれば、福永被告の有罪は揺るがない」と話した。





●明日の初公判での福永被告の認否は?UP00/10/11

 多忙ですが、責任感じるので情報をあげておきます。

 明日は、午前10時から午後5時まで、福永被告ら10人の初公判です。
 もちろん傍聴券発行事件ですので、傍聴希望な方は、明日午前9時15分くらいまでには、東京地裁に出向いてください。

 焦点は、福永被告の認否、そして共犯とされた各被告人の認否でしょう。認否は割れるのでしょうが、そうすると誰が、詐欺の容疑を認めるのでしょう?仲間割れ(^^)が気になるところです。
 
 なお詐欺の容疑を認めるということは、被害者への賠償も考えていただくということにもなりますので、当然民事の責任追及も考えざるを得ないでしょう。

 ところで、今後の法の華刑事裁判の進行と、これまで3回(5月29日、6月19日、7月10日)にわたった起訴と被告人との関係は、次のとおりです。〇はその日起訴されたことを意味します。すべてに起訴された被告人は、それだけ悪質と言えると思います。



5/29 6/19 7/10
10月12日初公判(被告人10名) (1) 被告人福永法源こと福永義輝 〇 〇 〇
(2) 被告人星山こと李康天 〇 〇 〇
(3) 被告人前川徳行 〇 〇 〇
(4) 被告人前澤あけみ 〇 〇 〇
(5) 被告人平賀茂 〇 〇 〇
(6) 被告人山口敦     〇
(7) 被告人佐藤眞智子     〇
(8) 被告人白石道明     〇
(9) 被告人前田洋子     〇
(10)被告人伊葉かおり     〇
10月23日初公判(被告人4名) (1) 被告人河村和寿 〇 〇 〇
(2) 被告人金子洋子 〇 〇 〇
(3) 被告人野添築子 〇 〇 〇
(4) 被告人松本治代   〇 〇
10月17日判決・被告人1名 被告人岩澤こと市ノ瀬道子 〇    






「法の華」福永被告、12日に初公判
読売新聞(10月11日14:43)
 宗教法人「法の華三法行(さんぽうぎょう)」(本部・静岡県富士市)の詐欺事件で、教団前代表・福永法源(本名・輝義)被告(55)の母親(80)は、福永被告について「天声など聞こえず、天行力(てんぎょうりき)も使えるはずがない」などと供述し、教団の詐欺行為を認めていたことが、十一日、関係者の話で分かった。福永被告と教団幹部九人の初公判は十二日、東京地裁(永井敏雄裁判長)で開かれるが、福永被告は「だますつもりはなく、教団幹部との共謀もない」と起訴事実を否認する見込みだ。

 福永被告の母親は、教団内で最高位の地位にあり、教団が集めた約九百五十億円の資金を管理するなど、福永被告とともに教団を運営してきた。警視庁は福永被告を逮捕した際、母親が高齢で入院中だったため、詐欺容疑で任意取り調べのうえ、書類送検している。




●法の華東京第1次訴訟が結審し、年内判決へ!UP00/10/03

 昨日、法の華東京第1次訴訟が、ついに、結審しました。原告側の最終準備書面(原告側の最終的な主張をまとめたもの)も、総論部分86頁、各論部分132頁と、非常に、膨大なものになりました。

 判決期日は、「おって指定」ということですが、裁判所は、年内判決を目指すということです。

 確かに膨大な証拠と準備書面ですが、裁判所には、できるだけ速やかな判決をお願いしたいと思っています。


 [参考]
 ■法の華東京第1次訴訟最終準備書面


 あと本日の全国(大阪、金沢、秋田、福岡)一斉提訴の情報です。
 ■古賀弁護士のサイト
 ■毎日新聞―大阪



●元支部長への2年の求刑と、元支部長のサイト発見!UP00/09/04

 9月1日の公判の続報です。判決は来月10月17日だそうです。

 もう脱会しているということですから、執行猶予の可能性大です。

 ただし「法の華の支部長経験者」はたくさんおり、一之瀬被告だけが起訴されているのは、どうした理由からか不明です。特に悪質ということかもしれません。

 ちなみに最近、元法の華支部長の主催する宗教法人法の華三法行 体験を通しての真実と気づきというサイトを発見しました。彼女の悔恨と責任感から来る痛痒が痛いほど、よくわかります。
 支部長は加害者であり、しかも被害者であるという難しい立場にあります。

 「法の華」の真実を明らかにするサイトが少ない現在、ぜひとも末永く、こうしたサイトを運営していただくことを祈っています。




「法の華」詐欺事件で元幹部に2年求刑
読売新聞―9月19日12:44

 宗教法人「法の華三法行(さんぽうぎょう)」(本部・静岡県富士市)の詐欺事件で、教団前代表・福永法源(本名・輝義)被告(55)らとともに詐欺罪に問われた教団元幹部・市ノ瀬道子被告(37)の論告求刑公判が十九日午前、東京地裁(永井敏雄裁判長)であった。検察側は「宗教組織を利用して被害者の弱みにつけ込んだ大規模な詐欺事件。被告らのような支部関係者も、教団からの分け前欲しさに次々と犯行を重ねた」として、懲役二年を求刑した。
 弁護側は最終弁論で「被告は深く反省し、すでに教団を脱会している」と述べ、執行猶予を求めて結審した。判決は来月十七日に言い渡される。福永被告ら十五人が起訴された詐欺事件で求刑は初めて。






●天声に絶対に詐欺はない!?UP00/09/04

 とりあえず多忙ですので、9月1日の裁判についての感想などを、簡単に入れておきます。

 下記「中日新聞」の報道にあるとおり、この段階になってもまだ、国は、いつまで法の華への解散命令の申し立てを放置するのでしょう。

 この間、法の華の竹田一郎氏は、8月13日から20日に天声村で開かれた「法納祭」において、

 「本部としましても万全な体制で望み、法師さまからもあったように“天声に絶対に詐欺はない”わけですからその無実を証明させていただき、人類救済の前進に向けて大きな一歩を踏み出したい所存です」

 なんて、あいかわらずの開き直った態度と強気の姿勢をとっています。




元支部長、起訴事実認める 東京地裁の法の華初公判
河北新報00/09/01

 宗教法人「法の華三法行」幹部らが修行代名目に現金をだまし取った事件で、詐欺罪に問われた元浦和支部長市ノ瀬道子被告(37)の初公判が一日、東京地裁(永井敏雄裁判長)であり、市ノ瀬被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。
 起訴された十五人のうち市ノ瀬被告が最初の審理入り。前代表福永法源(本名輝義)被告(55)の初公判は十月十二日に開かれる。
 検察側は冒頭陳述で、福永被告の教団設立の経緯や詐欺的手法を詳述。「宗教活動名目の資金集めで多大な収益を上げようと、特別な声『天声』が聞こえるようになったことを装った」などと指摘した。
 冒頭陳述の中で検察側は足裏を診て病苦の原因を判断するという「足裏診断」について「強引な資金集めに批判が集まったため福永被告が考案。いたずらに相談者を不安に陥れる勧誘マニュアルを作成し、消費者金融などから金を借りさせ修行代をだまし取った」と述べた。
 さらに福永被告が信者らに「天の社会は殺人以外何をやってもいい。泥棒もOKだ」と現金の拠出を求めていたことや、強制捜査に備えて書類などを廃棄し「幹部は関係ないと言え」と口裏合わせを指示していたことも明らかにした。
 起訴状によると、市ノ瀬被告は福永被告らと共謀、一九九六年八月から九七年二月にかけ、子育てや病気の悩みで東京都渋谷区の教団施設を訪ねた女性二人に「足裏診断」を実施。「研修を受けて頭を取りなさい」などと、修行代計約四百万円をだまし取った。




■これに対する法の華側の意見―保存ログ
■『法の華』解散求め14万7676人の署名提出 文化庁に富士の住民―中日新聞in しずおか



 
●明日から「法の華」の刑事裁判が開始しますUP00/08/31

 いよいよ明日9月1日、まず元支部長の市ノ瀬道子被告の刑事裁判が開始されます。傍聴券発行事件です。傍聴の方法は以下のとおりです。検察官の冒頭陳述と、元支部長の一之瀬被告が、どのような発言をするか、注目です。

 なお本命・福永被告ら10名の第一回公判は、10月12日となります。
 その後10月23日の、河村和寿被告ら4名の公判と続きます。



傍聴の要領
場所=東京地裁第425法廷
時間=午後2時10分から午後3時まで
傍聴券の交付方法については、東京地裁宛てにご確認ください。











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